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東京の相方・尾上明範の歌声

彼のブログで、自分の曲のカバーをアップしてくれた。

尾上明範ブログ 名前の読み方は「おのえ」です。
http://ameblo.jp/story000

東京に居るときに二人でやっていた曲で、彼が気に入ってくれて提供した曲です。

まさかこんなに歌いこなしているとは。。。脱帽。


お世辞抜きに上手いです。

この曲、自分で作った曲ですが難しくて歌えません;;

高校3年の時、初めて作った失恋の歌です。

それまで、ずっと自分ひとりで歌っていた曲ですが、

今となっては尾上くんにあげるために作ったような曲に思えます。

それくらい繊細で、彼のイメージにぴったりの曲。


いつか印税が入ってくる日を楽しみにしてますww

是非是非聴いてみてくださいませませ。歌詞も載せておきます。



flowing/歌 尾上明範  作詞・作曲 南本

少し肌寒い風が 傷ついた瞳に染みた
別々の道を 歩んでくだけの事実が

幾度もの季節越え すぐ迷うだらしなさを捨て
あなただけと決めたことに 後悔は無かった

尊し あの日の憧れを 紡いで重ねた今
会いたい想いを 敷き詰めて 織り上げた恋の羽


その瞳に映し出す 私は変わりない友だと
強く惹かれた優しさで 途切れてしまった

流れては 去り行く秋の風 乾いた景色の中に
うるんだ想いは 届かない まだあなたが愛しいのに


舞い上がる 枯葉の切なさを わびしさ、寂しさを
乾いた心に 映し出す 風に消えた恋の羽

author:南本智哉, category:Diary, 23:37
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