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子供の頃の夢

自分の子供の頃の夢は、「学校の先生」でした。

周りの幼馴染が、年下ばかりでよく面倒を見ていたというのもあるけど、

今まで担任してくれた先生の影響が大きい。


僕は3歳くらい〜小学校3年まで東京に住んでいました。

小学校低学年の時に担任してくださった、定年間近の女性の先生がいました。

基本的には優しく、クラスの皆から人気者の先生でした。

怒る時はほっぺをつねられたりしていました。

子供の時は気付かなかったけど、愛情を持って、厳しくも優しく叱ってくれていた先生でした。


高校2年の夏休み、家族旅行で東京に行った際、10年ぶりくらいに先生に逢いに行った。

定年退職をされて、もう何年もたつ先生なのに、当時のクラスメイトとの繋がりがあった先生。

その当時のクラスメイトも数名集めて、先生の家に僕を招待してくれた。

嬉しかった。覚えていてくれた。

あれから何年も会ってないけど、生徒の心に残る、素敵な先生です。

こんな先生になりたいと、心から思った。


大学受験で、結局先生への道は諦めてしまった。

アルバイトですが、今は塾の講師や家庭教師をしている。なんやかんやで、累計5年くらい。

生徒がテストでいい点取って来るよりも、勉強が好きになってくれる事が嬉しい。

指導中、やっぱり先生が天職だろうなと思う瞬間が多くあります。

もちろん、アルバイトだからこそ感じる事なんでしょうが。


やっぱり子供は好きやなー、と思いますわ。

前のファミチャリフェスタでも感じました。

学校の先生になる事はもうないだろうけど、音楽を通して子供に何かしらの影響を与えれたら、と思います。

author:南本智哉, category:Diary, 01:41
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