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ありがとう、マロンパラダイス【大学院〜社会人期】
上京〜福井に戻った後、音楽の楽しさを伝える活動をしたいと思うようになった。
音泉組とは、ちょうどその頃に出会った。
音泉組の活動は、当時は公衆浴場や旅館のロビーで演奏することが多かった。
他のメンバーもお客さんも、父親以上の年齢の方が多かったため、歌謡曲のレパートリーが増えていった。
 
音泉組では歌謡曲。マロン、路上ではオリジナル。
いつの間にか、そんなスタイルが定着していった。

そうすることで、自分自身も改めて音楽の楽しさに気づく事が多くなった気がする。
オリジナルに固執しない事で、また違った曲作りが出来ているように思う。
社会人になって、結婚して、子供をもって、自分自身のステータスが変わっていったというのも大きい。

高校期、大学期、上京期、社会人期。
長文駄文のブログを経て、改めて高校時代がついこの間の事のように思える。
その中で確実に変わっていった部分の方が多いだろうし、真摯に自問自答しながら向き合ってきたつもり。
だけど、この長い時間を思い返せば「何が変わったんだろう」と思う事ばかり。
そう、根元の部分は、ゆずが大好きだった高校時代と何ら変わってないんだよね。
 
純さんが引退するまでの1週間は、こんなことばかり考えていた。
ラスト弾き語りの日のMCで言いたかったけど、この長さはスピーチになってしまうと思ったので辞めた笑
代わりに曲にして、唄ってきた新曲。 

後日、歌詞アップします。
 さてさて、前に進みましょ
author:南本智哉, category:Diary, 12:00
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