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森のめぐみ LIVE "葉桜の歌" ありがとうございました!!

東京から尾上明範君を呼んでの福井ライブ 2days。

見に来ていただいた方、本当にありがとうございました‼

 

企画の発端は約2年前。

尾上君が福井弾き語りイベント"裸の魂"に出演した際に、

山内こうさんと次は自主企画で!という事で練ってまいりました。

 

個人的には、僕が東京から帰省してから。

福井に尾上を紹介したい気持ちが強く、いつかは福井で対バンを!と思っていました。

大げさじゃなく、僕が音楽を続ける理由の一つだったりします。

終わってしまった寂しさと、大勢の方に足を運んでいただいた幸福感で、翌日はなーんにも考えられませんでした。

 

 

 

[尾上明範]

 

写真はリハ中のものです。本番の写真撮り忘れたぜ!

知り合いにも聞いたけれど、誰も撮っていなかったぜ!!

皆、写真を撮り忘れる位、1時間、引き込まれるステージだったという事だろう。

 

彼のステージは10年前から見てきたけれど、見るたびに驚かされるな。

志向も音楽性も違うけれど、ずっと意識してきた仲間だけに、

嬉しいやら悔しいやらの感情極まって、少し泣いてしまったわ。

 

 

[山内こう]

このお方なしで、このイベントの成功は無かったでしょう!

 

ライブに、進行役に、皆のCDの宣伝に、、、

加えて、今回のレコーディングの面倒を始終見て下さり、本当、感謝してます!

いつも快く相談に乗ってくれて、感謝しかないです。ホンマに。

 

 

 

 

そして本編終了のアンコールにて。

10年前に組んでいた尾上とのユニット「コトノ葉」で一曲。

曲は尾上明範の「育った町」。

久々に一緒にやったので少し心配してたけど、ちゃんとコトノ葉らしいハモリが出来て楽しかったなぁ〜。

 

 

最後の最後に、皆で「頑張る人へ」を。

ここのMCで言えなかったことを少しだけ。

 

元々、「頑張る人へ」は10年前、自分が上京して間もないころ作った曲。

尾上君と環境や境遇が似ている部分があって、身の上話をした帰りの電車の中で仕上げた歌詞。

SNSにアップしたら、尾上君から反応があり、コトノ葉結成のキッカケになったわけですな。

10年たっても変わらない感覚で歌える事に感謝ですわ。

改めて、この曲は色んな出会いを運んでくれる曲だと実感。

大事に歌っていこう。

 

 

葉桜の歌、前日の生音夜会と、尾上を知っていただける方が増えてくれて嬉しい。

確実に次の福井TOURに繋げられる2DAYSだったと思います!

森のめぐみさん、PAさん、カホンの森岡さん、お客さん、ありがとうございました〜!

また企画します!!

 

【セットリスト】

1.やさしさに包まれたなら

2.向日葵の唄

3.記憶の糸

4.猫になる

5.ないものねだり

author:南本智哉, category:Live Report, 00:16
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