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詞のエピソード・想い

今まで作ってきた自分の歌詞。

一度、更新して載せようかと思います。

作者の想いやエピソードを添えて。


曲を作った時の事。その当時の自分の考え方。

まだまだ未熟ながらも、その当時の自分がありのまま映っているものなのです。

自分としては、フォトアルバムを見返すような感覚です。


僕が書く詞というのは、実体験のストーリーや考えがキッカケになる事が非常に多いです。

そんなエピソードや想いを感じながら聴いてくださったら本望!!と考え、

ちょこちょこ詞を更新していこうかと思います。

author:南本智哉, category:Song, 00:35
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心の灯火
今年も僕らが暮らすこの街に 白い雪が降ってきた
心と体、一つに寄り添うように すれ違って行く恋人たち

君に似合う赤いマフラー 背中に隠しながら
いつもは言えない気持ちも包んでる この日の為の贈り物

誰かに時々、不安にもさせられて 相も変わらずに弱いまんまの僕さ
だけども、こんな風に寄り添えたなら こんなにも心の隙間 満たせるのさ

365色で彩られてく日々は 君がくれる優しき心の灯火
そこから零れた光に触れる指先 また恋に落ちてく僕がいる


手のひら重ねて歩ける今を このまま時間を止めて
なかなか会えない そんな寂しさも 今日だけは忘れていよう

いつしか僕らは全てを忘れていって この雪のように溶け去っていくのだろう
君からもらった、沢山の時が 愛おしく思えるから それでも構わない

とても寂しい想いを抱えながら 少し笑って見せる君が切なく思えてさ
舞い散る雪の欠片に願いを込めた そばにいれるなら、このままで…


365色で彩られてく日々は 君がくれる優しき心の灯火
そこから零れる光に触れる指先 僕の心 静かにこだましているのさ
分かりあってく事で大人になってく 僕ら、心はいつも変わらずにいよう
どんな君をも受け止めて歌う この歌は 僕の本当のプレゼント

君に歌うよ… 歌うよ…
author:南本智哉, category:Song, 22:32
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またね
「バイバイ」 また会えたらいいな 心配しなくていいよ
少し大人になったら また会いに来るよ

本当、懐かしい君の空気に 心の音色が
ほらね 溶け合ってさ 素敵な響きさ

バイバイ 必ず会える日を 想像して僕は暮らすよ
やらかく優しい気持ちで 
その日までバイバイ 笑顔でバイバイ
author:南本智哉, category:Song, 23:23
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二人の形
心の隙間にある 穴を埋めたくて僕は
君へ続く言葉を  心に綴ってる

誰からも似てないって 言われ続けた僕らが
誰より身近に 感じ始めている

羽根のように 柔らかな気持ちでいれるから

心にある愛の形は いつも いつでも変わらないよ
それは誰にも触れられない 二人の形だから


流れ続けた時が 僕等に与えてくれた
互いが持つ呼吸 優しさ 愛しさも

どんな時も 変わらない 歩幅で歩いていよう

心が感じる優しさが 今日も明日も絆になる
それは僕等が築いてく 二人の形

心にある愛の形は いつも いつでも変わらないよ
言葉じゃ伝えきれないけど 形にしたくて そばにいるよ

心の隙間にある 穴を埋めたくて僕は
君と願う未来を心に描いてる
author:南本智哉, category:Song, 23:16
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緑の街
スーッと晴れ渡る空の下で 君を思い出す
緑の芝の広がる公園 風が気持ちいい

遠くに見える子供たち サッカーボール蹴って
空に届きそうな笑い声 そっと眺めてるんだ

同じ時間の中でも 同じ空の下でも
君は君で 僕は僕

青く白い空に向かい 僕はつぶやいた
なんだか懐かしく思えて 照れくさくなった

広い芝生に横になって佇んでいた 
流れる時が心地よくて まぶた閉じた

なんでもないような歌をうたう 古いギター鳴らして
特別なことじゃなくても 僕は恵まれている

君を思い出して ウトウトしてさ まぶた閉じた

La La La・・・

恵まれているなぁ 君を思い出して まぶた閉じた
author:南本智哉, category:Song, 23:14
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悲しい夢を見たように 静かに涙こぼす君
理不尽な世間の流れに 傷ついてしまったんだね

ジグソーパズルのように 崩れそうな君の心を
癒せるものなど僕には 何一つないけれど

しおれかけの花に 水をあげるように そっと

君が壊れないように 僕がそばにいるよ
くすんだ心にも いつかまた 凛とした花開くように


突然、光が途絶えて 飲み込んでしまった想いは
胸に潜んだ暗闇に 覆われてしまうから

柔らかな風が吹く 陽の当たる場所へ そっと

君を連れて行くよ 僕が手を伸ばして
そして降り注ぐ光を待ちわびる 儚い花のように


声が届くように 君に届くように
君を連れて行くよ 僕が手を伸ばして
いつか その涙も変わってく そんな日をささやかに描いてる
author:南本智哉, category:Song, 23:11
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